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BTSと所属事務所の確執トラブルと闇、不満やひどい扱いは?



BTSが公式YouTubeで6月14日夜に配信した「真・防弾会食」内で、グループでの活動休止と受け取れる発言をしたことから「BTS活動休止」というニュースが大々的に流れました。

しかし翌日15日は所属レーベルが「チーム活動とソロの活動を並行させる」と訂正し、活動休止じゃなかったの?どういうこと?と混乱を招く結果となってしまいましたね。

活動休止の報道後、HYBEの株価は下がり2兆フォン(日本円で約1300億円)の損失が出たと言われていますが、16日には少し回復しどれだけ活動休止のニュースが大きな影響を与えたか分かりますよね。

ではなぜBTSメンバーの発言と所属事務所(BIGHIT MUSIC)の発表内容が異なっていたのかが気になりますが、それにはメンバーと事務所の確執・トラブル・ストレスなどが関係しているのではと噂されています。

ここではBTSメンバーと所属事務所の間の確執トラブルや闇、ひどい扱いの噂について紹介します。

目次



BTSと所属事務所の確執トラブル・不満や闇は?

16日の防弾会食ではメンバーが泣き、動画内の活動休止という翻訳から「活動休止が悲しくて泣いている」んだと思った方も多いのではないでしょうか。

しかし現在は「ソロ活動が多くなり7人揃っての活動が減ってしまうことが悲しかった」のではという認識に変わっていますよね。

なぜメンバーたちは活動休止と思われるような発言をしたのかが気になりますが、そこには事務所に対する不満や確執があるため必要以上の発言をしてしまったのではと噂されています。

イメージ戦略・超過密スケジュール等でARMYの期待に応えられない、自分を1人間として省みる時間が持てない、そしてこの状態で今の地位を守り続けるプレッシャーなどが確執や不満を生んでいたと考えられます。

BTSとしてのチャプター1を終え、次に進む上で「考える時間がほしい」「休みたい」と事務所に対して訴えているのは事実なのではないでしょうか。



BTSメンバーはひどい扱いを受けていた?

BTSについて検索していると”ひどい扱い”や”事務所ひどい”という単語が出てきます。

過去にテテに関しては「スタッフによってイジメを受けている」「気に入られていない」という噂も流れていましたよね。

これはテレビ出演でもテテが映るシーンは少ない・グッズにテテのサインだけがない、またテテの情報は宣伝を怠るというもの。

テテの何が気に入らないか分かりませんが、テテペンは怒り爆発でしたし、テテ自身も元気がない・BTSを辞めたいのでは?と言われていました。

テテはバーンアウト症候群にかかってしまった時期もあり、また気分の浮き沈みも激しいと言われていますが、こんな状況だったら誰でも普通ではいられないと思ってしまいますよね。

バーンアウト症候群とは・・・

ひとつの物事に没頭していた人が、心身ともに極度の疲労により燃え尽きたように意欲を失い、社会に適応できなくなること

e-ヘルスネット

また他のメンバーについてもバラエティ番組出演時のひどい扱いがARMYの中では許せないという声もあり、そこは事務所が守ってあげるべきなのでは?と問題視されていました。

今は世界的な人気グループとなったBTSですが、最初から順調だった訳ではなく下積み時代も経験されています。

辛い時期を経験してやっと人気を得たのに自分たちの思い描いた活動ではなかったら、事務所と確執や闇・溝が生まれてしまうのは当然ではないでしょうか。



BTSと所属事務所の確執トラブルと闇、不満やひどい扱いは?まとめ

ここではBTSと所属事務所・BIGHIT MUSICとの確執トラブル・闇、ひどい扱いの噂について紹介してきました。

実際のメンバーたちの心境は分かりませんが、もう自分たちの気持ちだけでどうこう出来る状況ではないことは確かでしょう。

メンバーの発言やBTSの動きで経済を大きく動かしてしまうほどのビッググループであり、防弾会食での発言の反響はあまりにも大きかったですが、メンバーを苦しめていないことを祈るばかりです。

ご覧いただきありがとうございました。

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