「日本沈没」常盤紘一(こういち)は天海啓示を裏切るのか?!

ドラマ「日本沈没」の小栗旬さん演じる主人公・天海啓示(あまみけいし)、同じ東大出身の官僚・常盤紘一(ときわこういち)は、ドラマ前半では共に支え合う盟友という印象ですが、紘一が天海を裏切ることはないのでしょうか。

正義心が強く保身に走ることのない天海に対し、紘一は自分の将来、政治家としての未来を守る傾向にある気がします。

第二話くらいから、もしかすると紘一は天海を裏切ることがあるのではないか?と思うようになりました。

その理由について紹介します。

目次

「日本沈没」紘一(松山ケンイチ)が天海(小栗旬)を裏切りそうなポイント

出典:www.sponichi.co.jp

天海は愛媛の漁師の息子であり、まっすぐな父親の背中を見て育った努力家です。

大義のためには手段は選ばない、ましてや保身を考えたりするタイプではありません。

まさに怖いものナシのタイプですよね。

それに対し紘一は大企業の社長である父をもち、本来であれば跡継ぎになるのでしょうが厳しい業界ではやっていけないと思い、役人となった人物です。

どこか”長いものには巻かれろ”というタイプに思えてくる紘一。

今後も天海は紘一を頼ってくるでしょうが、それが自分の身を危険にさらすものだった場合、父の目や助言などから天海の味方にはならない時がやってくる気がするのです。

実際第三話では紘一は父・統一郎に呼ばれ、里城副大臣と会食をするようです。

里城副大臣といえば、天海を潰そうと週刊誌にデマを流した首謀者ですよね。

もしその副大臣と父が友人ということであれば、紘一はどちらの味方につくのでしょうか。

紘一にも天海のような大義があればいいのですが・・・。

「日本沈没」天海啓示の今後はどうなる?

天海の別居中の妻は「あなたはどんな困難も乗り越えていける」と言っていましたよね。

自分を潰そうと週刊誌に不正疑惑が載ったことも、首謀者を突き止め謹慎中である自分の立場を逆転させました。

現段階では「関東沈没」をほぼ信じている天海は総理(仲村トオル)の信頼を再び取り戻すことができるのでしょうか。

また妻とやり直し、娘と一緒に暮らせる日がくるのでしょうか。

おそらくこの「関東沈没説」が本当だと国民が知ることにより、妻との関係も徐々に戻っていくと予想しています。

「家庭を顧みない」天海でしたが、妻も夫が抱えている仕事の重大さを知ることにより考えを改めるような気がしています。

「日本沈没」常盤紘一は天海啓示を裏切るのか?!まとめ

ここでは現在放送中の人気ドラマ「日本沈没」の中から、主人公・天海と紘一の今後の関係について紹介してきました。

環境省と経済省の共に官僚であり盟友でもある二人、役人のドロドロした裏工作の中でどう立ち向かっていくのか見ものですね。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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