「最愛」犯人は誰?15年前の事件との関係は?ネタバレあり!

10月15日22時に放送がスタートしたドラマ「最愛」、第一話では「失踪した渡辺康介を殺した犯人は誰なのか」、「康介の父・昭の事件との関係性は?」「二つの事件は連続殺人で同一犯なのか?」さまざまな疑問が湧いてきましたよね。

そして第二話で15年前の殺人事件の真相が見えてきました。

15年後、大会社の社長として成功した梨央は康介の父親の遺体発見により重要参考人になってしまいますが、一体15年前の渡辺康介の康介の父を殺害した犯人は誰なのでしょうか。

様々な角度から考察してみました。

目次

「最愛」康介の父・渡辺昭を殺した犯人は誰?

出典:tbs.co.jp/saisai_tbs

犯人有力候補①梨央の弟・朝宮優

渡辺康介殺害の事件を考えると、康介の父親・昭の存在が一番邪魔だったのは康介を殺害したと思われる・優ですよね。

しかし弟の病気は「頭部外傷によるびまん性軸索損傷」で自分がした記憶はないはず。

もし優が渡辺昭殺害の犯人だった場合、15年前の事件の真相を優に告げた人物がいるということになります。

犯人有力候補②弁護士・加瀬賢一郎

ドラマを見ていて、どうしても気になるのが”どうして加瀬があそこまで梨央を守るのか”ではないでしょうか。

会社の弁護士とはいえ、別の感情があるように思えて仕方ありません。

加瀬は梨央のことをどんなことをしてでも守りたい理由があり、そして15年前の事件のすべてを知っていた。

そこで渡辺昭も真実にたどり着きそうになっていたことを知り、殺害したという可能性もあると思います。

犯人有力候補③朝宮梨央

第二話の放送では梨央に容疑がかかるような流れになっていましたが、正直一番可能性として低いと思います。

梨央は優を守りたい気持ちは変わっていないでしょうから、渡辺昭が会社に訪ねてきたことには混乱したでしょう。

しかし事件現場近くの防犯カメラに姿が写っていたりと、少し無計画すぎます。

梨央が犯人だったとしたら、すぐに自分が怪しまれしまう証拠を残しすぎていると思います。

梨央を犯人にしたい誰かがいるのかもしれません。

犯人有力候補④梨央の兄・政信

梨央の兄・政信が犯人だった場合、理由は社長である妹が15年前の事件に関与しているとなると会社に大きな悪影響を及ぼすことを危惧したという点しか考えられません。

それは決して妹のためでも母のためでもなく、自分の保身のためだと思われます。

「最愛」渡辺康介はなぜ寮に来た?陸上部員との関係は?

渡辺康介は梨央に止められつつも寮の中に入り、部員たちと楽しんでいましたよね。

しかし康介は梨央に「この大学は落ちた」と話していたので陸上部員たちとは同じ大学でもないし、なんの関係もないはず・・・。

そんな部員たちに怪しい薬物?葉っぱ?を与えて楽しませていたことから、部員たちを利用としていたのか、恨んでいたのか、もしくは梨央に近づくためだったのか、と様々なことが考えられます。

普通に考えると康介が陸上部員とツルむ理由はないですよね、大学生に怪しい葉っぱを売ったところで大きな収入は得られないですし、メリットはないように思えます。

ここでまた謎となっていくのが、梨央と康介が食堂で話をしているシーンで梨央の筆箱を故意に落とし、拾わせている最中に梨央が宮崎からもらったお守りを盗んだこと。

これを考えると康介は、①梨央を自分のものにしようとしていた、若しくは②康介は宮崎を恨んでいたという可能性が考えられます。

いずれにせよ康介は何度も寮を訪れていたようですし、宮崎が姉の結婚式で寮に不在の夜を狙って訪れたことからよっぽどの執念をもって梨央に暴行しようとしていたということが分かりますね。

「最愛」梨央の父・達雄はなぜあのタイミングで死んでしまったの?

梨央の父・達雄が亡くなったことに皆さん驚かれませんでしたか?

「なぜあのタイミングで??」「事件の直後に殺害ではなく病死」ということに私はびっくりしました。

死因は「くも膜下出血」となっていましたが、事件によるストレスがあったのか、もしくは死体遺棄の時に「くも膜下出血」の原因となる何かがあったのか、専門的なことは分かりませんが、あまりに問題の事件の直後すぎてひっかかるところがありました。

今後ドラマ内で父の死について明らかになることがあれば、紹介していきたいと思います。

「最愛」犯人は誰?15年前の事件との関係は?ネタバレあり!まとめ

ここではドラマ「最愛」で起こった2つ目の事件・渡辺昭殺害の犯人について考察して紹介してきました。

二話では梨央と大輔の関係が少し15年前に戻りつつあるかのように見えましたが、今後どう展開していくのでしょうか。

大輔に梨央を疑う気持ちがあるのかどうかも気になりますね。

また「最愛」に関する記事でご紹介したいと思います。

最後までご覧いただき、ありがとうございました

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