ドラマ「最愛」情報屋の正体は誰?弟の優なの?

ドラマ「最愛」第二話まで放送があり、大人になった梨央(吉高由里子)は母親・梓(あずさ)の会社「真田ホールディングス」の社長を務めていますが、兄の政信(奥野瑛太)・専務の後藤(及川光博)、そして後藤が雇った情報屋など梨央に対抗していると思われる人物たちの本意が気になりますよね。

役名が明らかになっておらず”情報屋”とだけ公式HPの相関図にも書かれている若い男性は一体だれなのでしょうか。

もしかしたら梨央の弟・優なの?という憶測もでているので、その真相を調べてみました。

目次

ドラマ「最愛」の情報屋はだれ?

梨央が社長を務める「真田フォールディングス」の専務・後藤が雇っている情報屋が一話で登場しました。

会社役員が会社への背徳行為で情報屋を雇っているというのはドラマでよくあるパターンですが、「最愛」の情報屋は少し様子が違うようです。

まず①情報屋の情報が全くない、②情報屋のくせに人物像の怪しさに欠ける、③情報屋が立ち去る時シーンが妙に意味ありげ、という点です。

③の立ち去るシーンについてはぜひ注目して見て頂きたいのですが、梨央が岐阜から東京へ引越す時に加瀬(井浦新)とマラソン会場からタクシーで立ち去るシーンがありましたが、そこの描写と全く同じ感じで描かれているのです。

分かりやすくいえば、梨央が宮崎大輝(松下洸平)との別れを決め去っていく感動的なシーンと情報屋が立ち去るシーンが同じ描写なのです。

これは情報屋も何か重要な役割があることを示していると思いませんか?

ここで情報者の正体として浮かんだのが、梨央の弟・優です。

梨央と離れた15年間の間に優は梨央が知らない苦労もあったようですし、一番のポイントは幼少期の優と情報屋の顔に同じ位置にホクロがあること!

二人とも同じように口元にホクロがあるのです。

第二話では優から告げられ新事実が、”15年前の事件当日の動画”でしたが、それから5年後優は失踪したと言っていましたよね。

これで、ますます情報屋=梨央の弟・優説が強くなったように思います。

「最愛」梨央と優、15年の間になにがあった?

梨央が高校卒業時、義母姉弟の優とは離れて暮らすようになりましたが、7か月後再会しましたよね。

事件当日の動画を見せられた梨央は優を守ると誓っていたのに、どうして優は失踪することになってしまったのでしょうか。

可能性として、①「梨央が隠した事件を真実を優が知ってしまった」、②「姉を離れて両親もしない生活に耐えられなくなった」、③「成長する過程で記憶を失くしてしまうことに強い恐怖心を覚える出来事があった」ということが想像できます。

若しくは、梨央の兄・政信や真田ホールディングスから何らかの理由で失踪するように指示があったのかもしれません。

あれだけお姉ちゃん子だった優が失踪したということはよほど大きな理由があったに違いないですよね。

ドラマ「最愛」情報屋の正体は誰?弟の優なのか?まとめ

ここではドラマ「最愛」第一話から登場した、「真田ホールディングス」専務・後藤が雇う情報屋の正体について紹介してきました。

果たして情報屋は成長した梨央の弟・優なのか徐々に明らかになってくると思いますが、現時点ではこの線が濃厚だと思われます。

新しい情報が入りましたら更新したいと思います。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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