慎吾ママのNHK放送はいつ?番組内容と過去の画像も!

9月13日なんの予告もなく突然スタートしたNHKのEテレ「ワルイコあつまれ」、稲垣吾郎・草なぎ剛・香取慎吾が出演する番組は懐かしい「慎吾ママ」も登場したのです!

慎吾ママといえば、2000年にリリースされた曲「慎吾ママのおはロック」を思い浮かべる人も多いのではないでしょうか?

かつて大ブームを起こした20年以上ぶりに慎吾ママが毎週テレビで見れるということもあり、再ブームを起こすのでは?!

ここでは慎吾ママが登場した番組「ワルイコあつまれ」の番組内容と過去の「慎吾ママ」について紹介します!

目次

慎吾ママが登場「ワルイコあつまれ」の番組内容は?

出典:Yahooニュース

NHK・Eテレで予告なくスタートした稲垣吾郎さん・草なぎ剛さん・香取慎吾さんが出演する 「ワルイコあつまれ」、一切告知がなかったことから新たな戦略か?!とも言われていますが、実際の番組内容はどういったものなのでしょうか。

コンセプトとしては「コロナ渦で外出もしにくくなった今、好奇心をもって色々な価値観を知ろうとする人たちのことを「ワルイコ」と名付け、学びに繋げていく番組」。

第一回目の放送内容は・・・

「タイムスリップトーク~慎吾ママの部屋~」というコーナーから始まり、懐かしい慎吾ママが登場!

毎回ビッグなゲストが登場するという紹介から現れたのが、草なぎ剛さん扮する「徳川慶喜」、香取慎吾さんと草なぎ剛さんのコンビが絶妙な間合いと予想通りの面白トークを繰り広げました。

あくまで草なぎさんは「徳川慶喜」という役に徹して、慎吾ママの質問に対して分かりやすく「徳川慶喜」という人物や当時の文化について紹介していきます。

次のコーナーは稲垣吾郎さんが担当する「げいのうかい☆むかしばなし」ということで、どんな内容かと思いきや芸能界の往年の大スターを紹介するコーナー。

第1回目は「勝新太郎」さん、まるで昔話の紙芝居を見ているように勝新太郎さんの豪快で生涯役者魂を忘れなかった様子が分かりやすく紹介されました。

次は「おとなのダンス音楽」、香取慎吾さんが子供2人と「シリシリダンス」を踊っていました。

最後は香取さん演じる引率の先生が子供たちと美術館を訪れる「国宝だって人間だ」のコーナー。

そこに登場したのが稲垣さん演じる美術館キュレーター、世界のお宝を紹介するコーナーのようで人間国宝(=重要無形文化財保持者)に登録予定の桐竹勘十郎(きりたけかんじゅうろう)さんが登場。

300年以上続く人間浄瑠璃の世界を子供たちに紹介し、子供たちから質問をしたり今どきのトークも繰り広げ、普段知る機会の少ない世界を分かりやすく説明しています。

人間国宝になられるような方に”ざっくばらん”に質問し、子供が見ても笑えるような面白い内容でした。

番組全体を通して単に子供向けというよりは、大人が見てもクスッと笑える内容のように思えます。

見逃し視聴はEテレで再放送が当日(9月13日夜7時25分~)とNHKオンデマンドで配信されますし、NHKプラスのアプリからも視聴できます。

慎吾ママが登場「ワルイコあつまれ」の放送予定日

「ワルイコあつまれ」の第二回目のほうそうは9月20日夜7時25分~放送、再放送は9月23日午前9時~、Eテレで放送予定です。

慎吾ママとは!過去の画像も!

2000年に「慎吾ママのおはロック」が流行し、子供の間でもとても人気がありましたよね。

フジテレビの「サタ☆スマ」から登場したキャラクターであり、慎吾ママの「おっはー」という言葉は流行語大賞で年間大賞にもなりました。

香取さんがソロで発売した「おはロック」は元ピチカートファイブの小西康陽さんの作詞・作曲でオリコンチャート週間ランキングで1位も獲得しました。

当時の香取慎吾さんは23歳、現在は44歳で21年ぶりの慎吾ママとなります。

出典:pintarest

衣装のデザインは若干変わっていますが、頭のリボンやひらひらのスカートは当時のママです!

2019年にもファミリーマートのCMで「慎吾ママ」とも思える「おかあさん食堂」でも出演がありましたよね。

今回の「ワルイコあつまれ」の放送時間が朝は幼稚園以上の子供は見れる時間か微妙な時間帯ですが、夕方の放送で再び子供たちから人気を集めることはできるのでしょうか。

慎吾ママのNHK放送はいつ?番組内容と過去の画像も!まとめ

ここでは21年ぶりに突如復活した慎吾ママが出演する番組「ワルイコあつまれ」の放送内容と放送日時、過去の慎吾ママについて紹介してきました。

稲垣吾郎さん・草なぎ剛さん・香取慎吾さんのお三方はSMAP解散後、見る機会が減ってしまいましたが、お三方のやり取りは面白いなあと改めて感じた放送でした。

ぜひお子さんとご一緒に見てみてください。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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