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朝海ひかると坂本昌行はいつから交際?馴れ初めや共演歴は?

V6の坂本昌行さんと結婚間近と言われている元宝塚のトップスター朝海ひかる(あさみひかる)さん。

坂本さんとはいつから交際されていたのでしょうか。

共演歴や馴れ初めとこれまでの二人の交際についての報道を調べていました。

目次

朝海ひかると坂本昌行の馴れ初めは?共演歴はある?

朝海ひかるさんと坂本昌行さんはの熱愛報道が出たのが2019年12月、その前にお二人は舞台共演をしていました。

2018年11月にミュージカル「TOP HAT」で共演して意気投合し、交際に発展したようです。

出典:SPICE

この「TOP HAT」というのはイギリスの海外ミュージカルで、日本で初めて上演したのは「宝塚歌劇団」だったことから、稽古場で坂本さんが元宝塚のトップダンサーである朝海さんにアドバイスを求める事が多く、それで二人の距離は縮まったということ。

朝海さんは、座長として出演者や裏方のスタッフへの細かい気遣いを欠かさない坂本さんの姿に惹かれていったそうです。

また坂本さんは2019年末に左膝の前十字靭帯及び半月板損傷により手術を受けていて、苦しい時に朝海さんに支えられたということで、お互いの愛情も深まったのだと思われます。

朝海さんは、栄養を考えた料理や家事も率先してこなしていたという関係者の話もありました。

年齢も近く、大人同士の交際といった様子で、いつ結婚されてもおかしくなさそうです。

朝海ひかると坂本昌行のこれまでのスクープ

2018年のミュージカルの共演から仲良くなり交際に発展したという朝海ひかるさんと、坂本昌行さんですが、最初のスクープは2019年12月3日発売の「女性自身」でした。

そのあと、2020年の3月には「フライデー」により熱愛報道があり、何度かツーショットを撮られているんです。

出典:FRIDAY

夫婦同然の共同生活ということで、坂本さんの自宅マンションから愛犬を散歩させたり、一緒に買物へ行く姿が写真に撮られています。

坂本さんは20代~30代にかけては、元モーニング娘の中澤裕子さん、その後は女優の大塚千弘さんとの交際報道がありましたが、破局し結婚には至りませんでした。

その理由は自分の結婚よりもファンや仕事先の事を考えていたからと言われています。

アイドルとして結婚というのハードルは高いものだったと思われますが、今ではV6の他のメンバーも結婚され、V6も解散し結婚のタイミングとしてはベストなのではないでしょうか。

坂本さんも朝海さんも50歳目前ですし、区切りとして結婚を考えているのかもしれません。

坂本さんと朝海さんの二人に関しては「結婚してほしい」「お似合い」という声がとても多く、ファンも納得の二人のようですよ。

出典:ポストセブン

朝海ひかるの宝塚時代の経歴

出典:朝海ひかるオフィシャルファンクラブ
  • 芸名:朝海ひかる(あさみひかる)
  • 本名:小室徳子
  • 愛称:にこ
  • 生年月日:1972年1月24日
  • 出身地:宮城県
  • 身長:166センチ
  • 血液型:O型
  • 学歴:宮城県第大三女子高校→宝塚音楽学校卒業
  • 宝塚入団:1991年

朝海ひかるさんは幼い頃からモダンダンスやクラシックバレエを習っていて踊ることが大好きということもあり、高校の音楽の先生に宝塚受験を勧められて、軽い気持ちで宝塚音楽学校の試験を受けたところ合格したそうです。

将来の夢はスチュワーデス(客室乗務員)ということでしたが、せっかく合格したんだからと宝塚音楽学校の入学を決意したという事。

1991年に宝塚歌劇団に77期生として入団し、初舞台は月組の「ベルサイユのばらーオスカル編ー」で、1992年には花組に配属。

1999年に、雪組に組み替えされ、2000年「凱旋門」役替わ公演で初主演に抜擢されています。

2002年、絵麻緒ゆうさんの後任として雪組トップスターに就任。

理事長から「醸し出す独特の魅力があり、男役を確立した」と評価され、ダンスの能力の高さと美貌から、娘役ダンサーとしても若い頃駆り出されていたほどです。

出典:宝塚歌劇団

2006年12月24日「堕天使の涙/タランテラ」東京公演千秋楽をもって宝塚歌劇団を卒業されました。

その後はテレビ出演などは少ないですが、主に舞台を中心に女優として活動されています。

朝海ひかると坂本昌行はいつから交際?馴れ初めや共演歴は?まとめ

朝海ひかるさんと坂本昌行さんは2018年から舞台の共演がキッカケで交際に発展し、2021年現在も同棲をしており、結婚間近と言われています。

まもなく50歳ですし、坂本さんもV6の解散もあり、年内にも結婚するともいわれています。

ファンからも交際を応援する声もあるお二人なので、幸せな結婚報告も聞きたいですね。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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