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ボジョレーヌーボー(2022)の値段は値上げ?今年の出来は?

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ワイン好きの方なら秋が近づくとボジョレーヌーボーの解禁が待ち遠しくなるのではないでしょうか?

日本は世界に流通するボジョレーヌーボーの半分以上を輸入しているボジョレー大好き国家なわけですが、やっぱり今年の出来栄えや値段が気になる所ですよね。

そこで今回は今年2022年のボジョレーヌーボーの出来や値上げが噂される値段について調べてみました。

この記事を見ればこんなことが分かります!

・ボジョレーヌーボー(2022)の価格について

・ボジョレーヌーボー(2022)の出来について

・おすすめのボジョレーヌーボー(2022)について

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目次

ボジョレーヌーボー(2022)の値段は値上げ?

昨今の原油高や円安などによって、ボジョレーの価格にも影響が出るんじゃないかと心配ですよね。

実は葡萄の収穫が始まる前の7月の時点で、飲料メーカー大手のサントリーは既に値上げの見込みがあることを発表していました。

その値上がりの幅というのが昨年の1.4倍から最大で2.2倍に予想になっていて、昨年までは税抜き1000円以下で売られていたラインもありましたが、もしかしたらその価格帯のものはなくなってしまうかもしれません。

この値上げが現実となった場合、主力である750mlのボトルの価格は税抜き2480円から3500円となり、およそ1000円もの値上げとなってしまうことになります。

どうしても解禁日が設定されているボジョレーの特性上、空輸での輸入となるためにコストがかかるのはもちろん、昨今のウクライナ問題でウクライナやロシアの上空を迂回する必要もあり、輸送コストが大幅に上昇してしまうことが値上がりの原因のよう。

世界情勢の影響とはいえ、毎年楽しみにしているのに値段が上がってしまうのはやっぱりちょっと悲しいですよね…。

ボジョレーヌーボー(2022)、今年の出来は?

毎年ボジョレーの出来栄えはキャッチフレーズで表されていますが、今年はまだそのキャッチフレーズは発表されていません。

しかし、ボジョレーを造る生産者によると、今年は日照時間も申し分なく、40度以上の気温を記録した熱波の影響こそ少々気になるものの、降雨量も程よく、例年よりも早めの葡萄の収穫となったようです。

ボジョレーの原料となる葡萄が早めに収穫される年は、成熟が早いことでワインの出来も良いとされていて、今年のように日照時間が長く葡萄の成長も良い年は「サニー・ヴィンテージ(Sunny Vintage)」と呼ばれるそうです。

ワインの出来栄えとしては、とても評価が高かった2015年と2020年をミックスしたような味が期待できるとされていて、葡萄のレベルも高く芳醇な味わいとなるだろうと予想されています。

ボジョレーヌーボー(2022)のどれがおすすめ?

ボジョレーって価格帯も幅広いし、種類もたくさんあってどれを選んだらいいか迷ってしまいますよね。

ワインを普段どれくらい飲むか、どんなランクのワインを飲むかによっておすすめが変わってくるのですが、今回はこれを選んでおけば間違いない!という3本をご紹介します。

①ジョルジュ・デュブッフ ボジョレー・ヌーヴォー

毎年少しずつ違いますが、この花柄のラベルに見覚えのある方は多いのではないでしょうか?

こちらは「ボジョレーの帝王」とも呼ばれるジョルジュ・デュブッフさんがこだわりのブレンド技術で造っていて、新酒ならではのフレッシュさと、果実のフルーティさや花の香りも感じられるバランスのとれた味わいの1本です。

価格は750mlが税込およそ3200円~となっていて、ハーフサイズもあるので挑戦しやすいのではないでしょうか?

②ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォー エリック・パルドン

こちらは「ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォー」という種類で、普通のボジョレーと違って造られる地域が限定されていて、生産量や栽培方法などが厳しく制限されたワンランク上のボジョレーです。

その中でもこちらはボジョレー屈指の老舗ワイナリーである「ドメーヌ・パルドン」で丹精込めて育てられた葡萄から造られた1本で、このワイナリーの主であるエリック・パルドンさんは、ボジョレーヌーボーコンクールで何度も金賞を受賞している凄腕の醸造家なんです。

また、葡萄の生産工程もサステナブルに取り組んでいて、環境にも優しい栽培方法で葡萄を育てています。

お値段は4000円前後~と少々高めですが、味はコクと葡萄の風味がたっぷりと詰まった味わい深い1本となっています。

③タイユヴァン・ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーボー ヴィエイユ・ヴィーニュ

写真は2021年のもの

こちらはワインセレクションが世界的に評価されている1946年創業のパリの名門老舗レストラン「タイユヴァン」がセレクトした至極の1本です。

最大樹齢60年の古木のブドウだけを使った貴重なボジョレーで、ちょっとランクの高いワインが飲みたい人におすすめです。

レストランがセレクトしただけあって料理に合わせやすいのが特徴で、果実味も感じられつつフレッシュかつコクのある味わいとなっています。

お値段は税込み5000円前後とお高めですが、それに見合う価値のある1本です。

ボジョレーヌーボー(2022)の値段は値上げ?今年の出来は?まとめ

今回は解禁日が待ち遠しいボジョレーヌーボーの値段や出来、おすすめについてご紹介しました。

毎年発表されているキャッチフレーズはまだ発表されていませんが、今年の解禁日は11月17日(木)と残り1か月!

各店舗でどんなボジョレーを販売するのか、注目していきたいですね!

最後までご覧いただきありがとうございました。

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