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平野歩夢が聞いていたブルーハーブの曲名は?愛用イヤホンも!



平野歩夢選手は北京オリンピックで金メダルを獲得後、さらに話題となり大忙しのよう。

「news zero」の櫻井翔さんのインタビューで、決勝の前に「THA BLUE HERB」の曲を聴いていた発言したことで、どの曲を聴いていたの?とSNSでも盛り上がりました。

確かに平野歩夢選手があのカッコイイパフォーマンスをしながら聴いていた曲はとても気になりますよね。

ここでは平野歩夢選手が決勝時に聞いていたブルーハーブの曲と愛用するイヤホンについて紹介します。

目次



平野歩夢が聞いていたブルーハーブの曲名は?

「THA BLUE HERB」は6枚のアルバムと9枚のシングルをリリースしており、それに加えアナログ盤もリリースしています。

ブルーハーブの曲は平野選手が話していた「入り込むような曲」というのがピッタリくる曲が多いんですよね。

ファンの多くはブルーハーブの世界観にとりつかれてしまうような魅力があり、聴けば聴くほど入り込んでしまうんです。

平野選手が決勝で聴いていたという「入りこむような曲」というのはどの曲も当てはまってしまうのですが、歌詞から”未来を想像できるような曲”や”エールを送るような曲”を選んでみました。

智慧の輪 / THA BLUE HERB

「君は負けを知らない 果てしがない」

未来は俺等の手の中 / THA BLUE HERB

「未来は俺等の手の中 掴んだその手をはなすな」

LIVING IN THE FUTURE / THA BLUE HERB

「はみ出したっていいんじゃね」「今日が物語ってる 未来が僕らを待ってる」

ONE STEP / THA BLUE HERB

錦織圭選手出演の「ゲータレード」のCMのために書き下ろされた楽曲「ONE STEP」、”勝ちたいと願う人へ”というメッセージがピッタリきます。



平野歩夢がファンのブルーハーブ(THA BLUE HERB)とは!人気曲も!

「THA BLUE HERB」は1997年に札幌で結成し本拠地とするヒップホップグループ、メンバーはILL-BOSSTINOとO.N.Oの二人、ライブの時にはDJを加えて活動しています。

特にリリック(歌詞)に特徴があり、未来・生死・人生・宇宙などを独特の世界観で表現しています。

出典:cyzo.com

名前:ILL-BOSSTINO/BOSS THE MC

本名:清水和之

生年月日:1971年生まれ

出身:北海道函館

小学校・中学と野球少年であり、高校時代は1年休学し1年仕事に就く。復学後、高校を卒業し、大学進学のため19才で札幌へ。

O.N.Oとは札幌のクラブなどで遊んでいた時に出会う。

出典:realsound.jp

名前:O.N.O

本名:不明

生年月日:不明

出身:北海道

担当:トラックメイカー

「THA BLUE HERB」のパフォーマンスで最も有名だと言っても過言ではないのが、「ill Beatnik」です。

この曲は2009年のサマーソニックや2012年のフジロックでも披露し、神がかっていると伝説になっています。



平野歩夢が愛用するイヤホンはどこのメーカー?

平野選手が北京オリンピックで使用していたイヤホンは「Beats by Dr.Dre BeatsX」という密閉型のワイヤレスイヤホンで、色はホワイトを使われていました。

このイヤホンは決勝前に自分のイヤホンが壊れてしまった弟・海祝選手に貸したことでも知られていますね。

とてもシンプルなデザインで平野選手がつけていた手ぬぐいとも相性ぴったりです。

全く同じイヤホンは売り切れが続出しているようですが、「Beats」の似たようなデザインはまだ購入できそうです。




平野歩夢が聞いていたブルーハーブの曲名は?愛用イヤホンも!まとめ

ここでは平野歩夢選手が北京オリンピックの決勝時に聴いていた「THA BLUE HERB」の曲と愛用イヤホンについて紹介してきました。

平野選手が身につけていたら、すべてがカッコよく見えますよね。

ブルーハーブの曲も聴きだすと止まらない魅力がありますので、ぜひ聴いてみてください。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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