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三木谷社長(楽天)ってどんな人?人柄は?経歴や実家、学歴も!

楽天は通販サイト、カード、銀行、携帯電話とさまざまな事業を展開している企業で、多くの人が一度は利用したことがあるのではないでしょうか。

その株式会社楽天を一代で作り上げたのが三木谷社長で、かなりのやり手でこれと思ったことにはとことん追求するタイプなんだそう。

この記事では最近なにかと話題の三木谷社長の経歴や人柄、実家や学歴について紹介します。

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目次

三木谷社長(楽天)ってどんな人?人柄は?

三木谷浩史さんは従業員数2万人、売上高一兆円を超える株式会社楽天の創業者であり、代表取締役兼会長の超やり手実業家です。

一橋大学、ハーバード大学卒業という経歴や、一代でここまでの大企業を作り上げた事実からすると、エリートな人というイメージがあると思います。

しかし実際にはかなりやんちゃで、明るく、自分の欲望に忠実な問題児といった印象を実際に会った人達は抱くようですよ。

小さい時から自分が納得した事しかやらない性格で、学校の通信簿も2〜3が多いくおまけに欠席日数もちらほらあり、2週間に一回は学校に行かない日があったそう。

三木谷社長は世間一般のイメージとは違い、熱意と勢いを持ち合わせて楽しいと思った事に全力を注ぐ人柄のようです。

三木谷浩史(楽天)の経歴・学歴は?実家・家族についても!

名前:三木谷 浩史

生年月日:1965年3月11日57歳(2022.07現在57歳)

職業:実業家・慈善・活動家・FCバルセロナ取締役

出身:兵庫県

学歴:一橋大学・1993年ハーバード大学MBA取得

職歴:日本興業銀行(現みずほ銀行)

1995年コンサルティング会社のクリムゾングループを設立(当時30歳)

1997年株式会社エム・ディー・エム(現楽天グループ)を設立(当時32歳)

三木谷さんの父親は神戸大学の名誉教授をしており、徳川四天王の一人である本多忠勝が内祖母の先祖で、三木谷社長の高祖父には第9代山崎藩主の本多忠明がいます。

大学時代では体育会テニス部で主将を務め、体育会の活動を行いながらも、自分が納得した事をやり続ける生活を送っていたようです。

日本興業銀行に入行した同期には楽天CFOを務めた高山健さんがいたり、一年後輩には後のみずほフィナンシャルグループ社長となった木原正裕さんがいました。

同期の中で初めてハーバード大学に留学しMBAを取得したことと、1995年に起きた阪神淡路大震災故郷が瓦礫の山と化し、敬愛していた叔父叔母を失った事が契機となり、起業してチャレンジしていく事を決めたそうですよ。

父:三木谷良一(神戸大学の名誉教授)

いとこ大おじ:田嶋一雄(ミノルタ創業者)

兄:2歳上の兄は楽天ヴィッセル神戸取締役副会長で兵庫県サッカー協会会長

姉:4歳上の姉は医師

三木谷社長(楽天)の年収はどれくらい?

三木谷社長の年収はご本人は公開されていないのではっきりとした数字は分かりませんが、1億5千万円と言われています。

というのも週刊誌に「年収1億円以上稼ぐ社長・役員実名ランキング」が掲載されたことがあるのですが、1億6千万円まで三木谷社長のお名前がなかったからです。

これは、役員報酬で記されている金額で、この金額を受け取っていることは間違いないと思います。

サラリーマンからすると高額に見えるこの金額ですが、他の経営者と比較すると実は低い金額だそうで、例えばソニーの社長は8億円を超える報酬があると言われており、大企業では3〜4億円の報酬がある事が通常だそうです。

この事実があるからか、三木谷社長は日本の経営者は給与が低いと発言して話題になっていました。

一般的なサラリーマンからみたらとても高額な給料なので、この発言はあまり世間に受け入れられなかったようです。

三木谷社長(楽天)ってどんな人?人柄は?経歴や実家、学歴も!まとめ”

三木谷社長は藩主や教授の家系で育ち、親戚、兄妹も経営者や医者になるといったエリート一家に産まれています。

当然ながら世間のイメージも三木谷社長はエリートだというイメージを持ちますが、実際は明るく明朗で、とても情熱的な人間性の持ち主です。

一橋大学卒業後、日本興業銀行に入行してからハーバード大学に留学し、この留学経験と阪神淡路大震災がキッカケとなり現在の巨大企業である楽天を作り上げたのです。

今後も楽天の発展と三木谷社長の動向には目が離せません。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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