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井上尚弥(いのうえなおや)のファイトマネー総額・稼ぎはいくら?



2022年6月7日さいたまスーパーアリーナで行われたWBA・WBC・IBF世界バンダム級王座統一戦で井上尚弥選手がフィリピンのノニト・ドネア選手を下し勝利しました。

試合開始から264秒で勝利しましたが、その圧倒的な強さに”井上尚弥強すぎ”というハッシュタグがトレンド入りするほど絶賛の嵐です。

そして気になる賞金ですが、3団体王座統一戦の日本軽量級では史上最高金額の2億円超えとなると言われています。

そこで今回は井上尚哉さんがこれまでに稼いだファイトマネーの総額について調査してみました。

目次



井上尚弥(いのうえなおや)のファイトマネー総額は?

井上尚弥選手はこれまでにライトフライ級・スーパーフライ級・バンダム級の3階級を制覇してきており、ファイトマネーは階級が重くなるほど高額であることが知られています。

6月7日のファイトマネーはバンダム級としては高額の2億超えで、これまでの最高金額は辰吉丈一郎VS薬師寺保栄戦で辰吉選手が獲得した1億7100万円が最高金額でした。

井上選手がこれまでに稼いだファイトマネーは、分かっているだけでも約5億1400万円

金額が明かされていないものもあるため、もっと多くのファイトマネーを受け取っていると考えられます。

年月試合名ファイトマネー額
2017年WBOスーパーフライ級タイトルマッチ  アントニオ・エニベス戦約2000万円
2018年5月WBA・IBF世界バンダム級王者(当時国内史上最速の16戦目で3階級制覇)約4000万円
2018年11月WBSSバンダム級優勝 1回戦6400万円・2回戦9000万円・決勝1億円約2億5400万円
2020年10月ジェイソン・モロニ―防衛戦約1億円
2021年6月マイケル・ダスマリナス防衛戦約1億円
合計約5億1400万円


井上尚弥(いのうえなおや)次の試合の相手は?

試合が終わった井上選手はインタビューで「今何をしたいか」と聞かれるとトレーニングしたいと笑顔で答えています。

「練習をしたい。きのうの疲労もないし、モチベーションも高い。この感覚のまま練習に入りたい」

バンダム級の主要4団体の王座統一に向けて残っている1団体はWBO世界ボクシング機構になり、対戦相手の有力候補はチャンピオンのポール・バトラー選手のようです。

井上選手も「4団体統一にリーチをかけた。バンタム級で本当のナンバーワンを目指したい」と語っており、ジムの大橋会長も「年内にできたら実現したい」と話されています!



井上尚弥(いのうえなおや)の経歴やプロフィールは?

井上選手は小学1年生から元アマチュアボクサーのお父様からボクシングを教えてもらい、現在もトレーナーとして指導してもらっています。

高校生の時にはインターハイ・国体・全国選抜を制し、高校生としては史上初のアマチュア7冠を達成。

19歳でプロデビューしますが、やはりここでも史上最速のプロ6戦目で世界王者に上り詰め、それまでのプロ成績は15戦15勝13KOと圧倒的な強さを見せており「日本ボクシング史上最高傑作」とも言われています。

井上尚弥(いのうえなおや)

生年月日:1993年4月10日(2022年現在29歳)

出身地:神奈川県座間市

身長:164.5㎝

家族:妻・1男2女

ボクシング歴

小学校1年生の時から父の影響でボクシングを開始

相模原青陵高校時代にアマチュア7冠達成

2012年7月19歳の時にプロに転向

2014年4月 6戦目で世界王座(WBC世界ライトフライ級)奪取

2014年12月 WBO世界スーパーフライ級王座(当時国内史上最速の8戦目で2階制覇)

2018年5月 WBA・IBF世界バンダム級王者(当時国内史上最速の16戦目で3階級制覇)

2018年11月 WBSSバンダム級優勝



井上尚弥(いのうえなおや)のファイトマネー総額・稼ぎはいくら?まとめ

2022年6月7日に行われたWBA、WBC、IBF世界バンダム級王座統一戦で井上尚弥選手がフィリピンのノニト・ドネア選手をわずか246秒で下し、勝利をおさめました。

井上選手は分かっている範囲で、これまでに5億1400万円のファイトマネーを手にしていますが実際にはもっと多くのファイトマネーを獲得しているものと思われます。

試合が終わったばかりですが、主要4団体の王座統一戦が待ち遠しいですね。

最後までお付き合いいただきありがとうございます。

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