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ドラマ「競争の番人」原作小説のあらすじは?ネタバレと結末も!

7月11日スタートのフジテレビ新月9ドラマ「競争の番人」。

坂口健太郎さん、杏さんのW主演がコンビを組むノンストップ・エンタメ・ミステリーということで話題になっていますよね。

公正取引委員会の審査官がまさに「競争の番人」として活躍する姿を描く本作ですが、原作でのあらすじはどうなっているのでしょうか。

ここではドラマ「競争の番人」の原作あらすじとどんな結末を迎えたのかネタバレを含めて紹介します。

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目次

「競争の番人」原作小説のあらすじは?

ドラマでの共演は初となる坂口健太郎さん、杏さんのW主演で送る新月9ドラマ「競争の番人」、原作は新川帆立さんによる小説で2021年12月から「小説時代」で連載されていました。

小説「競争の番人」あらすじ】

公正取引委員会審査官の白熊楓(杏さん)は、公取委の中でも個性的なメンバーが揃う第六審査(通称:ダイロク)に部署異動する。

そこでエリート審査官の小勝負勉(坂口健太郎さん)とコンビを組むことになる白熊だが、性格や考え方が真逆な二人は何かとぶつかり合うことに。

そんな白熊と小勝負の凸凹コンビが、ウェディング業界で行われている談合疑惑の調査を進め、様々な妨害や捜査の壁を乗り越え、企業の不正を暴くべく奔走する。

公正取引委員会というあまり馴染みのない組織が舞台ですが、感情で動く白熊と理屈っぽい天才肌の小勝負の凸凹バディが不正に立ち向かうストーリーとなっているようですよ!

「競争の番人」キャスト一覧

前回月9ドラマ「元彼の遺言状」の原作者でもある新川帆立さんの小説が原作となる新月9ドラマ「競争の番人」。

主演の二人(坂口健太郎さん、杏さん)以外にどんなキャストが出演するのか気になりますよね。

現在発表されているキャストは以下の通りです。

  • 坂口 健太郎 (小勝負 勉役)
  • 杏 (白熊  楓役)
  • 小池 栄子 (桃園 千代子役)
  • 大倉 孝二 (風見 慎一役)
  • 加藤 清史郎 ( 六角 洸介役)
  • 寺島 しのぶ (本庄 聡子役)
  • 山本 耕史(天沢 雲海役)

つい先日ゲスト出演が発表された山本耕史さんは「一つ屋根の下2」以来25年ぶりの月9出演だそうです。

第1話の敵役として登場する山本さんですが、2話以降もまだ発表されていないゲストの出演があるかもしれませんね。

「競争の番人」原作小説の結末は?最後はどうなる?

公正取引委員会の審査官が企業の不正を暴くノンストップ・エンタメ・ミステリー「競争の番人」ですが、原作ではどんな結末を迎えたのかネタバレありでチェックしましょう。

ウェディング業界の談合疑惑を調査していた白熊(杏さん)、小勝負(坂口健太郎さん)らダイロクのメンバーですが、最終的に不正の関係者を一斉摘発することになります。

無事に企業の不正を暴いた白熊は九州事務所への異動となり、小勝負との凸凹コンビも解消されることになりますが、二人には共に巨悪と戦った絆が生まれます。

原作ファンからは「二人の活躍をもっと見たい!」という声もあるので、続編が出てもおかしくないですね。

「競争の番人」原作小説のあらすじは?ネタバレと結末も!まとめ

坂口健太郎さん、杏さんのW主演で7月から始まる新月9ドラマ「競争の番人」。

公正取引委員会の審査官に扮する主演二人が企業の不正という巨悪に立ち向かうストーリーは、最終的に見ている私たちもスッキリできちゃう結末が待っているようです。

ドラマが始まるまでに原作あらすじをチェックして、二人がどんな活躍するのか予想しながら待つのも良いかもしれませんね。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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