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「魔法のリノベ」の原作ネタバレ!あらすじや原作の結末についても

女優の波瑠さんを主演に2022年7月からフジテレビ系月10ドラマとして実写化されることが決まった人気マンガの「魔法のリノベ」。

共演に間宮祥太朗さん、遠藤憲一さん、原田泰造さん、吉野北人さんなどの豪華キャストが発表され注目度が高まっていますね。

タイトルにある通り住宅リノベーションがテーマの「魔法のリノベ」ですが、原作マンガはどんな話なのでしょう。

気になる「魔法のリノベ」原作マンガのあらすじや結末についてネタバレ含めて紹介します。

目次

「魔法のリノベ」の原作ネタバレは?

テレビドラマ版が放送開始間近の「魔法のリノベ」ですが、原作マンガの内容やネタバレ情報が気になりますね。

星崎真紀さんが作者の「魔法のリノベ」は2015年にマンガ雑誌「JOUR」で連載が開始されました。

毎回住宅のさまざまな課題をクリアしていく「リノベ提案」も見どころの一つですが、主人公の真行寺小梅(しんぎょうじこうめ)と福山玄之介(ふくやまげんのすけ)の恋模様にも注目です。

原作マンガでは、玄之介が小梅に対して僕のリノベーションは小梅さんに出会ったことかもしれませんねという言葉を残しています。

バツ2で子持ちのシングルファーザーである玄之介が発した告白とも取れるこのセリフの意味は?小梅に好意がある?

ドラマ版でも小梅との関係がどうなっていくのかとても楽しみですね。

「魔法のリノベ」のあらすじは?

住宅リノベーションだけでなく依頼人の人生もリノベーションしちゃう「魔法のリノベ」について、実際どんなお話なのかあらすじをチェックしましょう。

大手リフォーム会社で営業として活躍していた真行寺小梅。ワケあって家族経営の「まるふく工務店」に転職することになった彼女が、男だからけのまるふく工務店で長男の福山玄之介とコンビを組み、依頼される様々な住宅の課題とそこに住む家族の問題をリノベーションで解決していく。

機能的に不便を感じて住宅リノベーションを検討する依頼人たちですが、家族の中でも意見が違ったり、思い出の残る部屋や間取りをどうするのかなど住宅以外の様々な問題が出てきます。

主人公の真行寺小梅(波瑠さん)と福山玄之介(間宮祥太朗さん)は事情を抱えた依頼人たちに寄り添い、住宅と依頼人自身の問題を解決するための最善のリノベーションプランを考え提案していく、というお話です。

家族や夫婦が住む「家」のリノベーションが、住人の気持ちもリノベーションするなんて素敵な話ですね。

「魔法のリノベ」原作での結末は?完結してる?

テレビドラマ版も期待が高まる「魔法のリノベ」ですが原作マンガはどんな結末で、完結しているのか気になりますね。

2015年から雑誌連載が始まった「魔法のリノベ」は2018年で一度連載を終了しています。

しかし、2022年から令和版として雑誌連載を再開、月刊誌ですが毎月連載ではなく年4回のペースで今後も継続していくようですよ。

2018年の連載終了時点では、玄之介が小梅との関係を前進させるため、勇気を出して食事に誘うところで終わっています。

二人の関係が進展しそうなところで一旦の結末を迎えていましたが、連載が再開したことで二人のその後を見れるのは嬉しいですね。

ドラマ版でどこまで描かれるのかも楽しみです。

「魔法のリノベ」の原作ネタバレ!あらすじや原作の結末についてもまとめ

2022年7月から波瑠さん主演でテレビドラマ版が放送されることが決まった「魔法のリノベ」。

住宅リノベーションを通して人生の問題を修復していくストーリーは、リノベーションを考えていない人でも共感できる部分が多いお話です。

雑誌連載が一度終了した原作マンガですが、連載が再開したことで主人公の小梅と玄之介の関係がどうなっていくのかも楽しみですね。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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