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ののかちゃんの年収と現在(2022)は?炎上やアンチの理由も!

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「第35回童謡こどもの歌コンクール」でこども部門の銀賞を史上最年少で受賞したののかちゃんこと村方乃々佳(むらかた ののか)ちゃんですが、この受賞から約2年が経過した今はどんな活動をしているのでしょうか?

また、まだ幼い年齢でありながら国内外で炎上したこともありますが、その理由は一体何なのかも気になります。

今回は村方乃々佳ちゃんの年収や2022年現在の活動、そして過去の炎上やアンチの理由について調べてみました。

この記事を見ればこんなことが分かります!

・ののかちゃんの現在の活動について

・ののかちゃんの年収や収入源について

・ののかちゃんの炎上やアンチの理由について

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目次

ののかちゃんの現在(2022)の出演や活動は?

ののかちゃんは童謡コンクール銀賞受賞当時2歳5か月でしたが、現在は4歳になって身長も84㎝から92㎝へ成長しました。(2022年10月現在)

また、9月5日には妹が生まれてお姉さんになり、たった数年ですが心身ともに成長し、この4月から幼稚園の年少さんになったようです。

そんなののかちゃんは、コンクールの動画でブレイクしてから数多くのテレビに出演し、見ない日がないほどに大忙しでしたが、現在はどんな活動をしているのでしょうか?

まず、テレビでは2021年度からNHKのEテレで放送されている『にほんごであそぼ』に他の子役の子たちと一緒にレギュラー出演しています。

それ以外に今年(2022年)に出演した番組は以下の通りです。

  • 日本テレビ『ヒルナンデス!』
  • 日本テレビ『24時間テレビ』
  • テレビ朝日『ノブナカなんなん?SP』
  • TBS『人間観察バラエティ モニタリング』
  • フジテレビ『めざましテレビ』
  • TOKYO MX『音ボケPOPS』
  • 韓国 KBS『スーパーマンが帰ってきた』
  • 関西テレビ『さんまのまんま 秋SP』

日本の番組のみならず、韓国の番組にも出演しているなんて驚きですよね。

CMでは「住宅情報館」のCMに橋本環奈さんと共演していたり、ニチモフーズのWebCMに出演したりと、昨年よりは本数は減ったものの精力的に活動しているようです。

また、CDの発売や楽曲・お話の配信も行っており、この10月までで9作を配信・発売しています。

YouTubeでの動画投稿もかなり頻繁に行われており、3つあるののかちゃんの公式チャンネルの内、メインチャンネルは登録者数が48.3万人(2022年10月3日現在)となっており、動画へのコメントも韓国語や英語の物もある為、国内外から変わらぬ人気を得ていることが分かります。

ののかちゃんの年収と収入源は?

ののかちゃんの主な収入源はYouTubeでの広告収入とテレビのお仕事だと考えられます。

ののかちゃんは現在YouTubeチャンネルを3つ持っており、メインの『ののちゃんねる』は登録者が48.3万人、サブチャンネルの『today’sののちゃんねる』は8.75万人、3つ目の『nonochannel world』は1.26万人が登録していて、3つのチャンネルの予想収益を合計すると1000万円を超える計算になります。

テレビの出演はこの1年で8本の番組に出演しており、その中には韓国の番組も含まれていて、かなり高額のギャラを得ていると推測でき、1本あたり30万円と計算しても240万円を得ている計算になりますね。

それ以外にもCMの出演料、CDや音源の売り上げなどもありますから、全てを合計すると年収は2000万円を超えることが予想できます。

ただ、これはあくまで予想ですが、過去には仕事1本600万~800万円のギャラを得ていると書いていた記事もありましたので、もしかするともっと多いのかもしれませんね。

ののかちゃんの炎上やアンチの理由は?

ののかちゃんは過去に韓国で炎上し、韓国向けのSNSを開設していたものの、わずか2週間で閉鎖するという経験をしています。

韓国では日本以上に人気があった時期もあり、本人も韓国語を勉強している姿もあったのに、なぜ炎上してしまったのでしょうか。

韓国での炎上

韓国での炎上理由は2つあり、どちらもののかちゃん本人に非があるわけではなく、誤解と言えるようなことなのですが、1つ目は贈り物を欲しがっていると思われた事、2つ目はお母さんの発言の揚げ足取りのような感じの事でした。

1つ目の贈り物騒動は元々韓国用に開設したSNSに取材の申し込みなどが殺到したために、当時所属していた事務所からの要請もあり、アカウントに取材依頼などの窓口として事務所の住所を掲載したことがきっかけでした。

それを見た一部のアンチが「贈り物を欲しがっている」「両親が子供を商売道具のように利用している」などと騒ぎ立て、DMで「汚い日本人」と送り付けた人もいたようです。

こういった心無いコメントに

私が代わりに謝りたい。同じ韓国人として恥ずかしい

とののかちゃんとご両親を擁護するコメントもあったようですが、このアカウントを閉鎖し、ひどいアンチコメントには法的措置を取るということを発表していました。

2つ目の物はYouTubeにうどんを食べるののかちゃんの映像を配信し、そこでお母さんが「韓国にもうどんがありますか?」と話したことを発端に炎上しました。

お母さんはあくまで話のタネとして日本の伝統食であるうどんは韓国にもあるのかを問いかけただけだと考えられますが、それを聞いたアンチは「韓国を後進国扱いしている」と怒り炎上してしまいました。

日本にコンプレックスを抱く人の仕業だ

そんなことをしても韓国のイメージが下がるだけ

とそういったコメントをした人を批判する人もいましたが、アンチはどの言葉を攻撃の対象にしてくるか分かりませんから怖いですよね。

日本での炎上

ここまでは韓国での炎上を紹介しましたが、実は日本でも炎上したことがあるんです。

そのきっかけは大型音楽特番の『ベストアーティスト2021』に出演した時の事。

そこでは当時大人気だったLiSAさんの『炎』を歌ったんですが、その様子が大人に“歌わされている”ように見えてしまい、炎上してしまいました。

ののかちゃんと言えば“童謡”というイメージが強かった為に、大人が歌うJ-POPを歌う姿に違和感を覚えた人や、歌っている時に普段の歌を楽しんでいる笑顔がないことから、“歌わされている”と感じた人が多かったようです。

この批判はののかちゃん自身と言うよりも番組側に向けられた物ではあったものの、「お金稼ぎの道具にしている」と批判が殺到し、炎上しました。

また、別の番組であいみょんさんの『裸の心』を歌った時にも、この歌の歌詞の意味をよく理解していない子供が歌っていることに違和感を覚える人が多かった為に物議をかもしました。

ただ、日本でのののかちゃんに対する批判的なコメントは韓国の物と違い個人の嗜好的なものが多く、わざわざののかちゃんの姿を見て批判するというよりは、「苦手だから見ないようにしている」ようなニュアンスのコメントが多かったように感じられます。

ののかちゃんの年収と現在(2022)は?炎上やアンチの理由も!まとめ

今回はわずか2歳の歌姫として大きく注目を集めたののかちゃんの現在や年収、炎上の理由についてご紹介しました。

初めて注目を浴びてから2年も経つと言葉数も増えて、表情も豊かになってきましたよね。

妹が生まれたばかりということなので、お母さんも無理のない範囲で楽しく活動していってほしいですね。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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