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おっさんレンタルって何?サービス内容や利用者の年齢層は?料金や仕組みも!



「おっさんレンタル」という言葉を最近よく耳にするようになった人も多いのではないでしょうか?

社長の西本さんが、女子高校生から軽視されがちなおっさん達の地位回復のために始めたという「おっさんレンタル」。

映画やドラマのモデルにもなっているようなのですが、どういったサービスなのでしょうか。

ここでは「おっさんレンタル」とはどんなものなのか、どんな人が利用しているのか、料金や仕組みについて紹介します。

目次



おっさんレンタルって何?どんな人が登録してるの?

「おっさんレンタル」は西本貴信さんが始めた、おじさんを1時間1000円でレンタル出来るというサービスです。

2022年5月現在、38歳から69歳の69人が登録していて、それぞれに「コンサルおっさん」「話を聞くおっさん」などのキャッチフレーズがついています。

採用は社長の西本さんが実際に面接して人柄や謙虚さを重視して採用しますが、そうでないと実際の仕事の時にマウントを取ってしまったり武勇伝を延々と語ってしまう事もまれにあるそうです。

年に3回クレームが来るとクビにしているそうなので、利用者に満足してもらうためになかなか採用には厳しい条件がありそうですね。

おっさんレンタルはこれまでに「ザ・ファブル」「ゆとりですがなにか」「コタキ兄弟と四苦八」など多くの映画やドラマ、雑誌の取材を受けるほど話題です。



おっさんレンタルのサービス内容や利用者の年齢層は?

「おっさんレンタル」を利用してきた人はこれまでに21~83歳の年齢で、相談が7割・家具の組み立てや家電の配線などの作業系が3割・他に一人ではいけない場所への付き添いが多く、利用者の8割が女性なんだそう。

男性の利用者は女性に比べると少ないですが、将来や仕事の相談や論文のチェック・面接の練習に付き合ってもらうなどの目的で利用する人がいるようです。

性的な依頼や営利目的での利用はNGなことと、飲食店や施設を利用する場合の料金は利用者が負担するといった決まりがあります。

  • 飲食代や施設利用料は利用者負担
  • お触りや性的な依頼はNG
  • 利用者の営利目的もNG

「バイオリンも弾けるITおじさん」という方もいて、誕生日会や女子会など演奏での依頼や、パソコンの設定や購入の付き添いなどのITでの依頼、女性一人では生きにくい飲食店の同席やカメラマンの被写体という多くのニーズに応えているようです。

おじさん達のプロフィールはとても個性豊かで得意なジャンルも様々なので、覗いてみてはいかがでしょうか。



おっさんレンタルの料金の相場や仕組みは?

「おっさんレンタル」の料金は1時間1000円で、それ以外に食事代や施設利用料(カラオケ代など)は依頼者の負担になりますが、利用しやすい料金ではないでしょうか。

申し込み方法はHPから気に入ったおじさんをカートに入れて購入し、その後利用内容や希望日時などの調整をしていきます。

メンバーは毎年契約を更新している人がほとんどで、月に5000円の加盟料金を支払っている上に時給1000円ですからそんなにいい稼ぎとは言えないのではないでしょうか。

お金目的ではない。人のためになっているという事からの満足度が大きいのではないか」と社長の西本さんは言います。

  • 自分の本業の宣伝をしない
  • 性的なことをしない
  • 利用者が20歳未満の場合は20時まで

レンタルされることで人に求められ、自分にしか出来ないことに向き合い、その対価がお金ではなく「ありがとう」という言葉だというのです。



おっさんレンタルって何?サービス内容や利用者の年齢層は?料金や仕組みも!まとめ

「おっさんレンタル」は10年ほど前から始まったサービスで、おじさんを1時間1000円でレンタルできるサービスでドラマや映画でもお馴染みです。

相談で利用する人が7割と多いですが、他にも一人では行けないようなお店に同伴してくれたり様々なニーズに応えているので、興味のある方は一度相談してみるといいかもしれませんね。

最後までお付き合いいただきありがとうございます。

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