現在元新体操ロシア代表選手だったアリーナ・カバエワさんとの事実婚が報道されているプーチン大統領ですが、前の奥様と離婚されたのは2013年のことでした。
結婚したのは1983年、30年間の結婚生活でしたが、別居期間も長かったと言われています。
また前の奥様・リュドミラさんとの間には2人の娘さんもおり、2022年で37才と38才で結婚も経験されています。
ここではプーチン大統領の結婚生活と離婚理由、現在の家族について紹介します。
プーチン大統領の結婚生活と離婚理由
プーチン大統領は客室乗務員として働いていたリュドミラさんと1983年に結婚、その後2人の娘・マリアさんとカテリーナさんが誕生しました。
プーチン大統領は1975年の大学卒業後KGB(ソ連国家保安委員会)に就職し、結婚後の1985年からドイツに派遣されたため、子供たちもドイツの学校に通っていました。
プーチンファミリーには今の日本では考えにくいルールがあったそうで、それは「家庭内のことはすべて女性が片付ける」「女性を甘やかさず褒めない」というものだったそうです。
当時の妻・リュドミラさんは夫との生活は耐え難いものだったようで、2008年の夫の女性問題が発覚してからは特に精神的に追い詰められていたといいます。
その後2013年に離婚するまで長い期間別居生活を送りましたが、夫婦でバレエ鑑賞した後離婚を決めたようです。
プーチン大統領の元妻・リュドミラ
プーチン大統領の元妻・リュドミラさんは1958年生まれで現在64歳、サンクトペテルブルク大学卒業後、客室乗務員として働いていた25歳の時に結婚しました。
それから2年後、年子で二人の娘を産み、夫のドイツ勤務にも同行しました。
これだけ聞くと仲の良い夫婦のように感じますが、2008年のカバエワさんとの不倫報道以降は特に関係は悪化してしまいます。
そんなリュドミラさんがファーストレディーとなったのは2000年42歳の時、離婚するまでの13年の間、プーチン大統領の横で公式な行事に参加されました。
2013年にプーチン大統領と離婚後、2015年に21才年下の実業家と再婚しています。
プーチン大統領の現在の家族
プーチンの現在の家族ともいえるアリーナ・カバエワさんとの家庭。
様々な報道によると3人の子供が誕生していて、一番上子供は男の子であり2022年で13才になります。
その後期間は開いていますが、少なくとも3人の子供が誕生していると言われています。
元妻・リュドミラさんとの娘も出産を経験しているので、プーチン大統領には孫もいるということになります。
娘と妻(内縁の妻)の年齢が変わらない、そして自分の子供と孫の年齢も近いというのはなかなか凄いことですよね。
プーチンの結婚歴と元嫁は?離婚理由と現在の家族も!まとめ
ここではプーチン大統領の結婚歴と元妻について、また離婚理由や現在の家族について紹介してきました。
元妻・リュドミラさんは離婚後55歳で再婚し、幸せに暮らされているようですね。
プーチン大統領にまだ小さい子供がいるという話は驚きますが、今注目すべき点はそこではありませんよね。
早く事態が収まることを願っています。
ご覧いただきありがとうございました。