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ラモス瑠偉の娘や息子の職業は?現在の妻との馴れ初めも!



元Jリーグの人気選手であり、日本代表も務めたラモス瑠偉さん。引退後もテレビ出演されたり、現在では東京ヴェルディのチームディレクターをされていますよね。

そんなラモス瑠偉さんは現在64才、二人のお子さんも30代になられています。

ここではラモス瑠偉さんの息子さんや娘さんが現在どんなお仕事をされているのか、また現在の奥様との馴れ初めを紹介します。

目次



ラモス瑠偉の娘や息子の職業はなに?

ラモス瑠偉さんは、2人の子供に恵まれていて、娘さんと息子さんがいます。

娘のラモス・ファビアナさんは1988年生まれで現在は33歳、歌手「FABIANA」として活動されていています。

「ハドソンミュージックエンターテイメント」よりデジタルシングル「Stay With Me」で2010年11月にデビューしました。

どんな歌声なのか気になって調べてみたらFABIANAさんのオフィシャルYouTubeチャンネルがありました。

動画でみるとはっきりした目鼻立ちで雰囲気がお父さんのラモス瑠偉さんに似ていますね。

ファビアナさんは結婚されていて、お子さんもいらっしゃいます。

ラモス瑠偉さんのインスタグラムにお孫さんとの投稿があり、「下の孫」と書いているので2人お孫さんがいらっしゃるのかもしれませんね。

すごく優しい顔をして孫を抱っこしているラモス瑠偉さんはすっかりお爺ちゃんの表情です。

息子のラモス・ファビアノさんは1985年生まれの現在36歳です。

ファビアノさんは、父と同じサッカー選手になりブラジルへ留学しましたが「Jリーグ」には入ることはできなかったそうですが、サッカーの指導者をされているようです。

プレーはさることながら、指導歴も凄いようで、人柄も親しみやすくとても面白い方のようです。

テレビでみるラモス瑠偉さんのようにファビアノさんも明るく気さくな方なんですね。

ラモス瑠偉さんの子供さん達は、それぞれの道でご活躍されていました。



ラモス瑠偉、現在の妻との馴れ初めは?

ラモス瑠偉さんは実は2度結婚されていて、最初の奥さまは52歳と言う若さで病気で亡くなってしまいました。

当時は最愛の妻を亡くし悲しみ、落ち込んでいたラモス瑠偉さんは、再婚するつもりなかったそうです。

しかし、2015年11月にラモス瑠偉さんは俊子さんという大阪出身の21歳歳下の方と再婚されました。

二人は知り合いの誕生日会で知り合い、前妻の三回忌が過ぎてから真面目に付き合うようになり、再婚するまでずっと俊子さんは何年も待っていたそうです。

ラモス瑠偉さんは60歳の時に脳梗塞で倒れベッドから落ちたのに俊子さんが気づいて病院に連絡したそうです。

俊子さんの懇親的な支えがあり驚異的な回復をしました。

退院して笑顔を見せるラモスさんと俊子さんです。

ラモス瑠偉さんは「妻がいなければ、あのまま死んでいたかもしれない」と思ったそうです。

ラモス瑠偉さんは、辛い時期を乗り越えて、再婚し、今でも2人幸せな結婚生活を送っておられますね。



ラモス瑠偉の現在の活動とプロフィール

日本代表で10番を背負い、日本のサッカーブームを牽引した一人としてサッカー史上に名を残したラモス瑠偉さんの現在の活動を調べてみました。

名前:ラモス ルイ

生年月日:1957年2月9日

身長:181㎝

出身国:ブラジル

職業:プロサッカー監督・評論家・コメンテーター

現役引退後は、ビーチサッカーの監督に就任するなど勢力的に活動し、2019年12月にビーチサッカー日本代表監督を辞任しました。

その後2020年2月、東京ヴェルディのチームダイレクターに就任しましたが「力になれなかった」と2021年1月に辞任されています。

現在は、競技活動以外にもパラ応援大使(パラスポーツ・バリアフリー応援大使)、コメンテーター、教育の分野で活躍されています。

現在LDHに所属しており、LDHサッカーチーム「LDH ESPERANZA」のオーナーをラモス瑠偉さんがされているようです。

詳しくは分からなかったのですが、この動画はLDHオリジナル番組で行われている企画のようです。

LDH各グループとラモスさんがサッカーとはすごい番組ですよね。



ラモス瑠偉の娘や息子の職業は?現在の妻との馴れ初めも!まとめ

ラモス瑠偉さんは過去に最愛の妻を亡くしひどく落ち込んでいたところ、支えてくれる新たなパートナーに出会いました。

二人の間には子供はいないそうですが現在も仲良く結婚生活を送っているようです。

娘のファビアナさんは、結婚し子供もいらっしゃるようなので、ラモスさんはお爺ちゃんになりました。

息子さんは父の後を追いかけ現在もサッカー界で頑張っておられます。

ラモスさんがこれからもサッカーで日本を盛り上げてくださるのを楽しみにしています。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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