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四十住(よそみぞ)さくらの年収や賞金、スポンサーは?父親母親や経歴も!

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四十住さくらさんは、2020東京オリンピックで初めて正式種目なったスケートボードで、女子パークにて見事初代女王に輝きましたね。

スケートボードというストリート色の強い種目が五輪の種目となったことで幅広い一に知られ、順位に関わらず技へのチャレンジ精神を称えあう選手の姿に感動を覚えた方も多いのではないでしょうか?

四十住さくらさんの年収や賞金はどのくらいなのか、スポンサーにはどんな企業がついているか、また父親や母親と経歴についてご紹介します。

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目次

四十住(よそみぞ)さくらの年収や賞金はいくら?経歴は?

名  前:四十住 さくら

年  齢:20歳(2022.10時点)

生年月日:2002年3月15日

出  身:和歌山県岩出町

経  歴:2016年AJS全日本アマチュアレディース部門優勝・2020東京オリンピック スケートボード 女子パーク金メダル

四十住さんの年収は1000〜3000万円程度だと言われていて、現在「株式会社ベンヌ」というスポーツマネジメントを手掛ける企業の社員として所属しながら、メディアやスポーツイベントに出演しているようです。

会社からメディアの出演料が支払われていて、それ以外に大会での賞金やスポンサーからの支援金を合わせると、スケボーを行っていくには十分な金額を手に入れているのではないでしょうか。

四十住選手は13歳年上のお兄さんの影響で小学生の時からスケートボードを始めるようになりましたが、地元には本格的に練習の出来る場所がありませんでした。

そのため往復3時間もの時間をかけて神戸まで通っていたため、他の選手よりは練習時間も環境も整ってなかったそう。

それを知った地元和歌山の酒造会社「吉村英雄商店」さんが使っていない倉庫を練習場として改造し提供、近隣の方にも練習の際の音について説明会を開いて四十住さんからも協力のお願いをしたんだとか。

オリンピック金メダル獲得の裏にはご家族だけでなく、地元の方の協力や支えがあったんですね。

四十住(よそみぞ)さくらのスポンサーはどこの企業?

四十住選手の収入源ともなっているスポンサー企業は2社ついています。

1.RedBull(レッドブル)

2.PoloRalph Lauren(ポロラルフローレン)

RedBullは様々なスポーツにスポンサーとしてついており、RedBullの名前でスケートボードのイベントも行っております。

また、一流選手にスポンサーとして付くことでもしられていて、四十住選手以外にもスキージャンプの小林陵侑選手やフィギアスケートの紀平梨花選手のスポンサーを努めています。

もう一つのスポンサーであるPoloRalph Laurenは意外と思われた方も多いのではないでしょうか。

実はPoloRalph Laurenも独自の世界間を守りながらもストリートファッションを発信しており、近年では銀座に期間限定で「ラルフローレン銀座」というスケボーパークを開くなど積極的な活動を行っています。

四十住(よそみぞ)さくらの父親と母親の職業は?

四十住選手のご両親はスポーツ選手ではなく、お父さんが農家さん、お母さんがネイリストだったいう説がありますが正確なことは分かっていません。

四十住選手のお父さんの職業は公表されていませんが、スケボーの練習場が作れるほど広い家で、ヤギを飼っている様子などから農家ではないかと噂されています。

母親は四十住選手が中学校、高校の時に和歌山から神戸や大阪府内の練習場まで往復3時間かけて送り迎えをしていたなど、四十住さんと同じ熱量で応え続けていました。

スケートボードの活動費が月に17万円もかかっていたそうなので、預金を取り崩していたとはいうものの経済的に余裕のある家庭なのではないでしょうか。

四十住(よそみぞ)さくらの年収や賞金、スポンサーは?父親母親や経歴も!まとめ

四十住選手は株式会社ベンヌに所属しながら広告収入を得ていて、スポンサーも2社ついているので年収は推定で1,000万円~3,000万円と言われています。

RedBullとPoloRalph Laurenというだれもが知っているブランドがスポンサーに付いているので今後も高い年収は維持されそうですね。

これからも四十住選手の活躍が楽しみですね。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

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