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寺脇康文が相棒を辞めた理由は?降板はなぜ?水谷豊と不仲の真相も!

テレビ朝日で20年以上続く人気の刑事ドラマ「相棒」。

今年10月から始まる「相棒season21」では、寺脇康文さん演じる初代相棒の亀山薫が復活することが発表されました。

14年の時を経て寺脇康文さんが相棒シリーズに戻ってくるなんて、ファンにとっては嬉しいサプライズですよね。

そんな寺脇康文さんは、なぜ一度相棒を辞めることになったのでしょうか。

気になる降板理由や水谷豊さんとの不仲説の真相について紹介します。

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目次

寺脇康文が相棒を一度降板したのはなぜ?

2000年に単発ドラマとして放送された第一弾「相棒」から9年間、水谷豊さん演じる杉下右京の初代相棒「亀山薫」役として出演してきた寺脇康文さんですが、なぜ一度降板することになったのでしょうか。

2008年から2009年にかけて放送された「相棒season7」の第9話が最後の出演となった寺脇さん。

season途中での降板ということもあり、当時は「水谷豊さんに降ろされた」などの不穏な噂も流れましたが真相は不明です

ドラマの制作サイドからは「ドラマ内のリアリティを追求した」と発表があり、寺脇さんが演じた亀山薫のキャラクターを考慮した結果だったとされています。

寺脇さん本人もインタビューなどで「相棒からの卒業は役者として前向きなものであった」と話していたので、トラブルが原因ではないのかもしれませんね。

亀山薫(寺脇康文)が相棒を辞めた理由は?

冷静沈着な杉下右京(水谷豊さん)と熱血漢の亀山薫(寺脇康文さん)の対照的な二人が、コンビを組んで事件を解決するドラマ「相棒」ですが、亀山はどのように相棒を辞めたんでしょう。

亀山が相棒をやめた理由は、友人の思いを引き継いで外国の子供たちに正義を教えるためです。

「相棒season7」で登場する亀山の高校時代の友人兼高は、NGOスタッフとして南アジアの小国サルウィン(架空の国)に学校を作ろうとしていましたが殺されてしまいます。

友人の死が絡む事件を解決した亀山は、兼高の意志を継いで不正が横行するサルウィンで子どもたちに日本語を教えながら正義を伝えていくことを決意。

警察を辞めてまで友人の思いを受け継ごうとするなんて、亀山らしい決断ですね。

寺脇康文が水谷豊と不仲と言われた真相は?

14年ぶりに相棒シリーズに帰ってくる亀山薫こと寺脇康文さんですが、水谷豊さんとの不仲は本当なんでしょうか。

寺脇さんは今回の相棒シリーズ復帰に対するコメント内で「役者人生の師匠と言っても過言でない水谷さん」と言っています。

2009年に一度ドラマを降板する際も、役者として活躍の場を広げたい寺脇さんが水谷さんに相談していたという話もあり、師弟関係のようなものがあったのではないかと思われます。

season途中での降板などが理由で広まった二人の不仲説ですが、今回寺脇さんがドラマに復帰することも含めて考えると、実際に不仲とは考えづらいですね。

寺脇康文が相棒を辞めた理由は?降板はなぜ?水谷豊と不仲の真相も!まとめ

10月から始まる「相棒season21」でドラマシリーズへの復帰が決まった亀山薫こと寺脇康文さん。

寺脇さんが一度ドラマを降板したのは、役者としてもっと大きくなろうとする前向きなものだったのかもしれませんね。

不仲説もある水谷豊さんとは役者として師弟のような良好な関係がありそうです。

14年ぶりの「相棒」復帰は、寺脇さんが役者として成長した姿を水谷さんに見せる良い機会になるのではないでしょうか。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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