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千と千尋の湯婆婆(ゆばあば)って何才なの?旦那は誰?

ジブリ映画「千と千尋の神隠し」で主人公がかすむむほどの強烈キャラである「湯婆婆」、湯婆婆と銭婆(ぜにーば)は双子の姉妹ですが、二人は何才なんでしょうか。

湯婆婆には坊という息子がいることから年齢設定が気になりますよね。

また坊がいることから旦那さんは誰なのかも気になります。

ここでは「千と千尋の神隠し」の湯婆婆の正体についての考察を紹介します。

目次

「千と千尋の神隠し」湯婆婆は何才なのか

宮崎駿監督のアニメは沢山ありますが、「千と千尋の神隠し」は特に人気がある作品ですよね。

そんな「千と千尋の神隠し」の中でも特殊なキャラクターとして人気なのが湯婆婆です。

強力な魔力と権力で「油屋(あぶらや)」を支配する魔女として君臨していますが、おばあさんという感じで描写されていますが、年齢は非公開です。

ジブリによると年齢に関する設定はなく「老婆」とだけしか決められていないという事。

しかしアニメで出てくる「コハク川」が無くなった事を知っていることから、100歳は超えているだろうと推測できます。

妖怪っていう設定ですし作中も変化しているようにも見えることから、年齢を予想しづらいですが、「千と千尋」の世界を牛耳る重要なキャラであることは間違いないでしょう。

「千と千尋の神隠し」湯婆婆の旦那はだれ?

出典:駿河屋

「千と千尋の神隠し」の湯婆婆ですが、溺愛している息子・坊がいますよね。

息子がいるって事は、旦那さんがいると考えるのが普通ですが、旦那が誰というのは作品の中では出てきません。

坊というのは湯婆婆と暮らす巨大な赤ちゃんですが、赤いよだれかけをし、1歳ぐらいかと思いきや普通に喋っているので、推定年齢は4,5歳でしょうか?

見た目は赤ちゃん、中身は幼児、体格は巨体ということで、ジブリの公式では「湯婆婆が溺愛する息子」と紹介されています。

坊にはとても弱い湯婆婆の姿が作品では描かれていますが、旦那の事はジブリの公式BOOKやインタビューでも一切触れられていません。

色々な推測はされていますが、例えば坊の父親は「外の世界の男性」説というのもあり、千尋のように外の世界からやってきた人間の男性と湯婆婆が恋に落ちて授かったのが坊というのもありました。

他には、父親はいないということで、湯婆婆が魔法で坊を作ったという説もあります。

さらには、父親は釜じい説というのもあり、湯婆婆と年齢のバランスが取れるのがそれ繰りのキャラクターということですが、作中では二人が会話する場面もないので判断は難しいですよね。

釜じいは千尋を助けてくれたりハクを心配したりと優しく、湯婆婆とは違い、まともな大人といった印象です。

いずれにせよ、父親に関しては真相は分かりませんし、今後もジブリが公式で応える事も無いでしょう。

謎めいているからこそ、こういった推測も楽しめ何度見ても面白い作品ですよね。

https://twitter.com/kinro_ntv/status/1478864805813719041

湯婆婆は一体何者?いい人?悪い人?

湯婆婆には双子の姉である銭婆がいますが、見た目も声も全く同じです。

映画でも声優の夏木マリさんが二人の声を演じていますね。

銭婆の性格は温和で優しく、千尋を励ますなど寛大で温かい一面もありますが、湯婆婆は強欲な経営者としての顔が描かれていました。

しかし、坊という息子を溺愛していたり、最後には千尋を人間界に帰すのですから、それほど悪い人ではないように思います。

宮崎駿監督が映画の制作発表会で話していたのは、湯婆婆と銭婆は「働く現代人の象徴」ということでした。

家では銭婆のように穏やかな生活を送っている人も、会社ではストレスと向き合いながら湯婆婆のような厳しい上司として部下に接していると言うことですね。

性格は違うけど、同じ双子の魔法使いとして描くことで、働く人の心の分裂を表現したかったのかもしれません。

ちなみに、見た目はそっくりな二人ですが、湯婆婆は胸元にイボが1つ、銭婆は胸元にイボが4つあるという設定上の違いがあるそうですが、裸になってないので、映画では見分けがつきません。

湯婆婆に関しては強欲であり部下にも厳しいですが、一生懸命働いている経営者と考えれば普通のような気もします。

千尋の事も失敗すれば厳しく怒っていましたが、成功すれば褒めてましたしね。

しっかり話をすればわかるという上司といえるのではないでしょうか。

千と千尋の湯婆婆(ゆばあば)って何才なの?旦那は誰?まとめ

「千と千尋の神隠し」の湯婆婆は100歳以上の老婆であり、どうして坊を授かったのか、旦那は誰なのかという正確な情報は公表されていません。

しかし色々な説が考えられることで、公開から20年以上たった今も人気の作品であることは間違いないですよね。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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