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平野歩夢の低得点はなぜ?2本目の点数の理由と審判の判断は?



北京オリンピック/スノーボードハーフパイプ決勝での2本目の平野選手の得点に”なぜ低得点?””あり得ない”との声が多くあがっていますね。

大技「トリプルコーク1440」を成功させ、大きな減点理由につながる点もなかったにも関わらず91.75点と、暫定1位だったスコットジェームズ(オーストラリア)の92.50点を下回りました。

なぜ平野歩夢選の2本目の得点が予想より下回ったのか、調べてみました。

目次



平野歩夢、2本目の点数が低かったのはなぜ?理由はある?

”審判への信頼がぶっ飛んだ”と言われている、北京オリンピック/スノーボード男子ハーフパイプ決勝での平野選手の低得点。

1本目も「トリプルコーク1440」を成功させましたが他の技で転倒、しかし2回目は見事大技も成功させ他の技も成功、ここで暫定1位だと誰もが思ったはず。

しかし結果は2位となる91.75点でした。

最終結果としては金メダルを獲得した平野選手ですが、ファンや競技経験のある人からはジャッジへの非難が殺到したのです。

「こんなことが起こるなんて信じられない」「ばかげた話」と怒りのコメントがこの得点の理由には「着地で雪解無理が上がったことで回り切れていないと判断されたのでは」と成田童夢(元ハーフパイプ日本代表)さんは話しています。

たしかに2本目の演技の5本の技のうち、2本が雪煙があがり、演技は終了しています。

これが2本目の演技が低得点になってしまった理由のようですが、実際はちゃんと飛べていたという認識が平野選手にはあったようで、金メダル獲得後に「2本目の点数に腹がたっていた」と話しています。



スノーボード/ハーフパイプの採点方法は?

ハーフパイプ競技における採点方法は、選手がハーフパイプ上で行った技に対して6人の審判員が演技全体を見て採点します。

その最高点と最低点を出した審判員以外の点数の平均点がその選手に対する得点となります。

またハーフパイプの採点方法はひとつひとつの技に得点を付けていく形ではないので、全体の印象によってかなり左右されてしまうようです。

平野歩夢も望んでいる”採点の可視化”とは

平野選手の2本目の採点については本人はもちろん、多くの人が納得できないものだったことに対し、採点方法をこれを機に整えるべきだという声が出ています。

平野選手も「スノーボードは幅広くて、色んなスタイルがあるからこその魅力・自由さがかっこよさとしてある」としながら「競技の高さ・グラブなどを計れるように整えるべき。選手は最大のリスクを抱えてやっているものに対して、もっと評価してジャッジすべき」と話しています。(出典:LINEニュースより)

演技に対し、もっと分かりやすく誰もが納得できる採点の付け方として、何か新しいやり方(ジャッジのシステム)を採用するべきだというのは、今回の平野選手の2本目の得点を見た選手・ファンにとって当然の意見ですよね。



平野歩夢の2本目の点数に審判への非難が殺到!

平野選手は北京オリンピック男子ハーフパイプにおいて金メダルという華々しい結果になったにも関わらず、2本目のジャッジについてたくさんの非難が出ていることは、2回目の点数が多くの人にとってどれだけ納得できないものだったかということですよね。

2回目の演技で暫定1位になるのは当然だったと考える方が多く、審判へ不信感を抱く声が多数あがっています。

これについてはスノーボード界の大物ドット・リチャーズさんも「私は今怒っている。強盗だよ、誰か通報して!」とコメント、他にも「アユムヒラノは過去最高の滑りをしたのに、恥を知れ」とスキージャンプだけでなく、スノーボードでのジャッジでも大きな波紋を呼びそうです。

https://twitter.com/snowytenis/status/1491976909646974999


平野歩夢の低得点はなぜ?2本目の点数の理由と審判の判断は?まとめ

ここでは北京オリンピック・スノーボード男子ハーフパイプ決勝での平野選手2本目の演技の低得点の理由についてご紹介しました。

週末ということもあり、日本でも多くのファンがリアルタイムで日本選手の活躍を応援していたハーフパイプ決勝。

2本目の得点には驚きましたが、そのあとの3回目で2回目を上回る完璧な演技を成功させる平野歩夢選手はさすがでしたし、大変感動しましたよね。

これからも平野選手のますますの活躍がとても楽しみですし、日本の番組への出演も期待したいです。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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